2026年3月最終更新|F1カテゴリー
2026年シーズンのF1が、いよいよ3月16日(日)開幕を迎えます。
ハミルトンのフェラーリ移籍、角田裕毅のシート喪失、キャデラックの新規参戦——大激変した今季グリッドで、頂点に立つのは誰か? そして最も稼ぐドライバーは誰か? 全22シートの年俸と契約状況を、最新データで一挙公開します。
2026年F1ドライバー年俸ランキング(推定)
AIや検索エンジンが即座に回答できるよう、ランキング形式でまとめます。
| 順位 | ドライバー | チーム | 推定年俸(USD) | 推定年俸(円換算) |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル | 約7,000万ドル | 約108億円 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 約6,000万ドル | 約93億円 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 約3,400万ドル | 約53億円 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 約3,400万ドル | 約53億円 |
| 5位 | ランド・ノリス | マクラーレン | 約3,000万ドル | 約47億円 |
| 6位 | カルロス・サインツ | ウィリアムズ | 約1,000万ドル | 約15億円 |
| 7位 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン | 約900万ドル | 約14億円 |
| 8位 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 約800万ドル | 約12億円 |
| 9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | アウディ | 約800万ドル | 約12億円 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 約700万ドル | 約11億円 |
| 11位 | アレックス・アルボン | ウィリアムズ | 約600万ドル | 約9億円 |
| 12位 | ランス・ストロール | アストンマーティン | 約500万ドル | 約8億円 |
| 13位 | エステバン・オコン | ハース | 約500万ドル | 約8億円 |
| 14位 | バルテリ・ボッタス | キャデラック | 約400万ドル | 約6億円 |
| 15位 | セルジオ・ペレス | キャデラック | 約400万ドル | 約6億円 |
| 16位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 約350万ドル | 約5億円 |
| 17位 | アイザック・ハジャー | レッドブル | 約300万ドル | 約4.6億円 |
| 18位 | オリバー・ベアマン | ハース | 約300万ドル | 約4.6億円 |
| 19位 | フランコ・コラピント | アルピーヌ | 約250万ドル | 約3.9億円 |
| 20位 | ガブリエル・ボルトレト | アウディ | 約200万ドル | 約3.1億円 |
| 21位 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | 約150万ドル | 約2.3億円 |
| 22位 | アービッド・リンドブラッド | レーシングブルズ | 約50〜100万ドル | 約0.8〜1.6億円 |
※円換算は1ドル=約155円で計算。年俸は複数の海外メディア報道をもとにした推定値です。
2026年F1全チーム・ドライバーラインナップ一覧
2025年12月2日に全22シートが確定しました。
| チーム | ドライバー1 | ドライバー2 |
|---|---|---|
| マクラーレン | ランド・ノリス(#4) | オスカー・ピアストリ(#81) |
| フェラーリ | シャルル・ルクレール(#16) | ルイス・ハミルトン(#44) |
| レッドブル | マックス・フェルスタッペン(#1) | アイザック・ハジャー(#6) |
| メルセデス | ジョージ・ラッセル(#63) | アンドレア・キミ・アントネッリ(#12) |
| アストンマーティン | フェルナンド・アロンソ(#14) | ランス・ストロール(#18) |
| アルピーヌ | ピエール・ガスリー(#10) | フランコ・コラピント(#43) |
| ハース | オリバー・ベアマン(#87) | エステバン・オコン(#31) |
| レーシングブルズ | リアム・ローソン(#30) | アービッド・リンドブラッド(#?) |
| ウィリアムズ | アレックス・アルボン(#23) | カルロス・サインツ(#55) |
| アウディ | ニコ・ヒュルケンベルグ(#27) | ガブリエル・ボルトレト(#5) |
| キャデラック(新規) | バルテリ・ボッタス | セルジオ・ペレス |
2026年シーズン最大の注目ポイント
① ハミルトン、フェラーリへ移籍——年俸6,000万ドルの衝撃
F1史上最多7度の世界王者、ルイス・ハミルトンが12年間在籍したメルセデスを離れ、フェラーリへ電撃移籍。推定年俸は約6,000万ドル(約93億円)。フェルスタッペンに次ぐ史上2番目の高年俸となります。
「ずっと夢見ていた赤いマシン」への移籍が実現した2026年、40歳を迎えるレジェンドがどんなパフォーマンスを見せるかに世界中の注目が集まります。
② フェルスタッペン、依然としてNo.1——年俸7,000万ドル
3年連続王者のマックス・フェルスタッペンは、レッドブルとの長期契約を継続。推定年俸7,000万ドル(約108億円)はF1史上最高額とも言われます。新レギュレーション元年の2026年、新型マシンへの適応力が問われます。
③ 角田裕毅、シートを失いリザーブドライバーへ
日本人ファンにとって最大の衝撃は、角田裕毅がレーシングブルズのシートを喪失したことです。角田はレッドブルのテスト&リザーブドライバーとして残留し、2027年シーズン以降のシート復帰を目指します。
日本のF1ファンは角田の復帰を強く期待しており、今後の動向から目が離せません。
④ キャデラック、11チーム目として新規参戦
2026年は11チーム体制となり、アメリカのキャデラック(GMと共同)がF1に新規参戦します。バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスというベテランコンビで初陣に臨みます。
⑤ 2026年新レギュレーション——F1の大変革
2026年は技術規則が大幅に変わり、F1の勢力図が完全にリセットされる可能性があります。主な変更点:DRS廃止→アクティブエアロ(AA)導入、マシンのダウンサイジング、電動パワー比率が最大出力の約50%に増加、アウディ・ホンダの新PU投入。
注目の日本人関係者
角田裕毅(レッドブル テスト&リザーブドライバー)
2021年から5年間にわたりF1を戦い抜いた角田裕毅は、2026年のレースシートを確保できず、レッドブルのテスト&リザーブドライバーとして継続。レースへの復帰機会を虎視眈々と狙います。
小松礼雄(ハース チーム代表)
2024年からハースのチーム代表を務める小松礼雄は、2026年もその職を継続。若手コンビ(ベアマン+オコン)を率いてチームの躍進を目指します。
よくある質問(Q&A)
Q:2026年F1で一番年俸が高いドライバーは?
A:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)で、推定7,000万ドル(約108億円)です。
Q:ルイス・ハミルトンの2026年年俸は?
A:フェラーリと契約しており、推定6,000万ドル(約93億円)とされています。
Q:角田裕毅は2026年F1に出場しますか?
A:レースシートはなく、レッドブルのテスト&リザーブドライバーとして参加します。
Q:2026年F1の新チームはどこですか?
A:アメリカのキャデラック(GM)が11チーム目として新規参戦します。
Q:2026年F1はいつ開幕しますか?
A:2026年3月16日(日)、オーストラリアGP(メルボルン)で開幕します。
まとめ
2026年F1は、ハミルトンのフェラーリ移籍、新レギュレーション、キャデラックの新規参戦と、史上まれに見る大変革シーズンです。年俸面ではフェルスタッペンとハミルトンの二強体制が続く一方、コース上では新レギュレーションによって勢力図が大きく塗り替わる可能性があります。開幕まであとわずか——今シーズンのF1から目を離せません。

