新型クラウンを買ってはいけない理由3つ【2026年版】リセール・維持費・後悔する人の特徴

新型クラウン 買ってはいけない3つの理由【リセール・維持費・実需】後悔する人の共通点

2022年にクロスオーバーとして大変身した新型クラウン( AZSH35/TZSH35)。しかし発売直後から「こんなはずじゃなかった」という声が増えている。

結論:新型クラウンは「クラウンという名前」に期待して買うと後悔しやすい。クロスオーバーSUVとして評価すると実力は十分だが、従来のクラウンファンには別物に映る。

目次

買ってはいけないと言われる理由3つ

①「クラウンらしさ」がない

歴代クラウンのファンが最も指摘するのがこの点だ。クロスオーバーボディへの移行でセダンの優雅さ・威厳が失われたと感じるオーナーが多い。「クラウンセダン」という別モデルが設定されているが価格が上がり、ハードルが高くなった。

②リセールが読みにくい

クロスオーバーへの大転換は中古市場での評価を不安定にした。従来のクラウンファンは買い替え候補から外すケースが多く、新規購買層がリセールを支えるかは不透明だ。3〜5年後のリセールバリューはハリアーやアルファードより劣る可能性がある。

③価格が割高に感じる

クロスオーバーの最安値は約528万円からとなり、同価格帯でレクサスUXやNXも視野に入る。「クラウンブランド」への価値観が薄い層には、コスパの悪さを感じやすい価格帯だ。

クラウン クロスオーバー グレード・価格一覧

グレード駆動価格(税込)燃費
X(HV)2WD約528万円24.4km/L
G(HV)E-Four約598万円20.2km/L
G Advanced(HV)E-Four約660万円20.2km/L
RS(PHEV)E-Four約748万円18.0km/L相当

クラウンが向いている人・向かない人

向いている人向かない人
クロスオーバーSUVとして選ぶ従来型セダンのクラウンが好きだった
500万円台の上質な国産車が欲しいリセールを重視する
デザインの個性を重視するコスパを重視する
新しいクラウンの方向性に共感できる「クラウンの威厳・格」を求めている

Q. 買ってはいけない理由は?

クラウンらしさの喪失・リセール不透明・価格帯でレクサスが競合になる点が主な理由です。

Q. リセールはどう?

中古市場での評価が安定しておらず、ハリアー・アルファードより劣る可能性があります。

Q. クラウンとレクサスUXどちらがいい?

リセール・ブランド重視ならレクサス、デザインの個性重視ならクラウンです。

まとめ

新型クラウンは「クラウンという名前で判断する車」ではなくなった。クロスオーバーSUVとして500万円台の選択肢として純粋に評価すれば、デザイン・走行性能・快適性は高水準だ。ただし「クラウンのブランド・格」を求めるなら、クラウンセダンか旧型中古という選択肢を真剣に検討すべきだ。

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