2020年にフルモデルチェンジした現行ハリアー(80系)は2026年で6年目。次期型ハリアーへの期待と憶測が高まっている。2026年現在の最新情報を整理した。
結論:次期ハリアーのフルモデルチェンジは2027〜2028年が有力とみられる。2026年内はマイナーチェンジの可能性があり、これが次期型への橋渡しになる可能性が高い。
目次
現行ハリアー(80系)の基本情報
| 項目 | 現行ハリアー(80系) |
|---|---|
| 登場年 | 2020年6月 |
| ボディタイプ | 5ドアSUV |
| エンジン | 2.0L ガソリン / 2.5L HV |
| 燃費(HV 2WD) | 25.8km/L |
| 価格帯 | 約320万〜490万円 |
| プラットフォーム | GA-K |
次期ハリアー FMCの予想スペック・変更点
デザイン予想
現行の流麗なクーペシルエットは継承しつつ、よりシャープでワイドなフロントフェイスへの進化が予想される。レクサスNXとの差別化を意識したデザインになるとみられる。
パワートレイン予想
- HV強化:現行2.5L HVからさらなる燃費向上が期待される
- PHEV設定追加:トヨタのPHEV展開方針からハリアーPHEVの追加が有力
- BEV(EV)設定:長期的にはEV版の投入も検討されているとみられる
- ガソリン車廃止の可能性:電動化方針に沿ってHV/PHEV中心の構成へ移行か
価格予想
電動化コストの増大により、現行より30〜60万円程度の価格上昇が予想される。HVベースで約350〜550万円程度になるとみられる。
2026年のマイナーチェンジ予想
フルMCの前段階として、2026年内のマイナーチェンジが有力視されている。予想される変更点は以下の通りだ。
- ディスプレイオーディオの大型化・最新化
- Toyota Safety Senseの最新版アップデート
- 内装質感の向上(素材・カラー)
- 一部グレードの統合・整理
今買うべき?次期型を待つべき?
| 判断 | おすすめのケース |
|---|---|
| 今すぐ購入 | 現行デザインが好き・2〜3年での乗り換え予定・リセール重視 |
| MCを待つ | 2026年内に確認してから決めたい・安全装備を最新にしたい |
| 次期FMCを待つ | PHEVが欲しい・2〜3年待てる・デザインの大幅刷新を期待している |
Q. FMCはいつ?
2026年4月現在公式発表なし。2027〜2028年のFMCが有力。2026年内にMCが先に来る可能性あり。
Q. PHEVは設定される?
次期型でPHEV追加が有力視されています。トヨタの電動化方針と一致しています。
Q. 今買って後悔しない?
リセール・燃費・デザイン全て高水準。2〜3年での乗り換え前提なら今が買い時です。
まとめ
次期ハリアーへの期待は高いが、フルMCは2027〜2028年と先が長い。2026年内のMCを確認した上で現行購入を判断するのが最も賢い選択だ。現行80系は今も国産SUVトップクラスの実力を持っており、「待ちすぎ」のリスクも存在する。

