新型エルグランド スクープ画像まとめ【2026年最新】フルモデルチェンジのデザイン・発売日・価格を徹底予想

新型エルグランド スクープ画像まとめ【2026年最新】フルモデルチェンジのデザイン・発売日・価格を徹底予想

「新型エルグランド スクープ画像」の検索が爆増している。2002年登場の初代E51、2010年の三代目E52から約15年、ついにフルモデルチェンジが現実味を帯びてきたためだ。

結論:新型エルグランドは2026年内の発表、2027年春頃の発売が有力。最新スクープ画像ではアルファード/ヴェルファイアに対抗する大型グリル+フル電動PHEV/e-POWERの2本立て戦略が読み取れる。

目次

新型エルグランドのスクープ画像・予想CG【2026年4月時点】

海外モーターメディアやSNSにリークされているテスト車両から読み取れる新型エルグランドの特徴は以下の通り。

  • フロント:大型Vモーショングリル+薄型LEDヘッドライト。アリア/新型パトロールに近いデザイン言語
  • サイド:ウィンドウグラフィックは水平基調で重心低め。全長4,985mm前後(先代比+30mm)
  • リア:縦長LEDリアコンビ+ブラックパネル。テールゲートは大型スポイラー内蔵
  • 全高:1,830mm前後で立体駐車場対応を維持

新型エルグランドの発売日予想【2026〜2027年】

時期想定イベント
2025年後半テスト車両目撃/スクープ画像リーク
2026年秋〜冬JMS2025出展もしくは先行公開の可能性
2027年春正式発表・デビュー有力
2027年夏納車開始

日産の新中期経営計画「The Arc」で高付加価値モデルの電動化が明言されており、エルグランドはその象徴車種。2027年の正式発売が現時点で最有力シナリオだ。

新型エルグランドのパワートレイン予想

  • 第3世代e-POWER(発電用1.5L+モーター駆動):WLTC燃費19〜21km/L想定
  • PHEVモデル:三菱アウトランダーPHEVと同系の4WDシステムを搭載の可能性
  • 純内燃機エンジン廃止の可能性大(先代2.5L NAは非継承)
  • EV専用モデルはアリアとのカニバリ回避のため初期ラインナップ外と予想

新型エルグランドの価格予想【グレード別】

グレード想定価格(税込)
X e-POWER(標準)499〜520万円
ハイウェイスター e-POWER560〜590万円
ハイウェイスター プロパイロット620〜650万円
PHEV 4WD(最上位)700〜750万円

競合のアルファード/ヴェルファイアが値上げで560〜870万円帯に移行しており、新型エルグランドも同水準か若干安めの価格設定になる可能性が高い。

アルファード/ヴェルファイアとのデザイン・装備比較

項目新型エルグランド(予想)アルファード40系
全長4,985mm4,995mm
全幅1,850mm1,850mm
パワートレインe-POWER/PHEVHV/2.5L NA/PHEV
4WD電動4WD(e-4ORCE想定)電気式4WD
スライドドア両側電動+ハンズフリー両側電動+ハンズフリー
運転支援プロパイロット2.0Toyota Safety Sense

買うべきか?現行E52との比較

現行E52型は2010年登場と既に15年選手。スタイリング・装備・燃費すべて旧世代であり、新型発表を待つのが賢明だ。ただし現行ハイウェイスターの中古は値落ちが進んでおり、200万円台で程度の良い個体が狙える。

  • 待つべき人:最新装備・燃費・リセール重視
  • 現行を狙う人:コスパ重視・今すぐ必要
  • 乗り換え組:納期を考えると2027年春頃の予約開始時が勝負

新型エルグランドに関するよくある質問

新型エルグランドはいつ発売される?

2027年春頃の正式発表・発売が最有力シナリオです。2026年秋〜冬に先行公開される可能性もあります。

新型エルグランドの価格はいくらくらい?

標準グレードで約500万円、最上位PHEV 4WDは700〜750万円の価格帯が有力です。

新型エルグランドはハイブリッド?PHEV?

第3世代e-POWERとPHEVの2本立てが予想されます。純ガソリン車は廃止される見込みです。

アルファードとどちらが買い?

アルファードは現行世代が熟成済みで即納可能、新型エルグランドは最新技術を待てる人向けです。リセール重視ならアルファード、先進装備重視なら新型エルグランドがおすすめです。

まとめ:新型エルグランドは2027年春が本命

新型エルグランドのスクープ画像から、アルファードに真正面から対抗する大型高級ミニバンとして2027年春に登場する公算が高い。e-POWER/PHEVの電動化路線、プロパイロット2.0搭載、500〜750万円の価格レンジが本命シナリオだ。

アルファードの納期も依然長く、最大級の高級ミニバン市場では選択肢が1つ増える意義は大きい。現行E52の中古で繋ぎつつ新型を予約するか、先行してアルファードを押さえるか、自分のライフプランと照らし合わせて決断したい。

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